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電車で悲劇 その① 

遠い昔、私は東京に住んでおりました。
通勤はもちろん電車(ガッタンゴットン♪)
ある日、帰宅途中の電車内で起きた悲劇をお話したいと思います・・・

あの日は残業帰りでかなり疲れておりました。
帰りの電車はいつも通り満員。
座る事など出来ず、つり革につかまり立っておりました。

ふと、目の前をみると「ストレス?遺伝?」と思ってしまうほどの、
眩しい頭をしたサラリーマンの初老の男性が座っておいででした。
その男性もお疲れだったのか、ぐったり首を下ろし爆睡されておりました。

しばらくすると、私にも睡魔が容赦なく襲ってきました。
半分夢の中だったのを今でも鮮明?!に覚えております。
悲劇が直ぐそこに来ているともしらず・・・。

その時!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「ガッタン!!」と電車が激しく揺れ、
かろうじてつり革につかまっていた私の右手が
「ビュ~ン!」と音をたてて、真っ直ぐに降り落とされてしまったのですッ!

そしてッ!次の瞬間ッ!

「バッシーーーーーーーーーーン!!」
と何かを叩く激しい音・・・

車内は騒然!
余りにもショッキングな光景に・・・
誰一人言葉を発する事すら出来ない状態でした・・・

そうです・・・
あの、眩しい頭の男性の脳天にクリンヒットッ!( ̄☐ ̄;)

元バレーボール選手をしていた私の右手首は
そんじょそこらの乙女とはスナップの破壊力が違うのです!
男性の脳天は見る見るくなり・・・
「天狗のうちわ」
の様な状態になっておりました・・・

「すみません!申し訳ありません(ノ_δ。)」と必死に謝罪・・・
が、しかし、男性も寝ていたせいか
「なんか目の前の人謝ってるケド・・・
にしてもなんか、脳天痛ぇ~なぁ~・・・???r(・x・。)アレ???」的ナ反応・・・。

ふと、私の横を見るとその状況を間近で見ていた隣の方が
肩を震わせ必死で笑いをこらえているではありませんか!

「ヤバイッ!ここで笑われたら・・・どうしよう!神様ッ!」

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・



「ぶひっ!」      
━━━(`(Å)´;)━━━━!!

私の苦悩と混乱をよそに、隣の方はついに我慢しきれず
鼻を鳴らしてしまったのです!
しかも「ぶひっ!」って・・・(・◇・;)

それをきっかけに車内大爆笑!!
現状を見ていた方、皆さん笑いをこらえていた様でした・・・

『教訓』・・・
電車で立って寝るのはやっぱキ・ケ・ン♪

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カテゴリ: 月下で笑う日記♪

テーマ: お笑いネタ - ジャンル: お笑い

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