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10:10:10
最近、PS3を買おうかどうか悩んでいる・・・・・・
ウ・・・━━(。・ω・)ウワ━(。-ω-)ァァ━・゚・(。>ω<)・゚・━━ン!!!

ワンピの「海賊無双」をやりたいという、
単純な動機がほったんなんだが、
最近、もうヒトツやりたいゲームを見つけてしまったッ!

『TOKYO JUNGLE』
東京


人類がいない世界で、プレイヤーが「動物」になって生き残って行くというゲーム♪
動物の種類は、60種類以上♪
なぜか、土佐犬やポメラニアンとかもいたりする( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

アクションゲームなんで、わっちの苦手とするゲームなんじゃが、
何か気になるゲームではあるっすw






©tsukuyomi月下

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02:31:18
あの大手術から、1年が過ぎた・・・・。

病院には週3回、定期検査やリハビリをしに通っていた。
右足首の怪我だったが、右大腿部の付け根から足首までギブスをしていた。
骨を固定するために1年前に埋め込まれたビスを抜く手術をし、
ようやくギブスが外れた・・・。

「ふぅ~・・・・やっとだw」
「長かったねぇw良く頑張ったよ♪」
Y先生がギブスを外しながらそんなふうに言葉を掛けてくれた。

極端に細くなってしまった右足を見て、少し驚いたが、
「直ぐに戻るよw」という
Y先生の言葉で、少し安心した・・・。

そして、ギブスを外して始めての歩行訓練・・・。

1歩を踏み出すのがこんなにも怖いものなのかと痛感した。
筋肉が落ちてしまった右足が震える・・・。

「大丈夫!怖くないよw」
「・・・・あ、はいッ!」
リハビリの先生の言葉に押されて、勇気をだして一歩を踏み出した。

「・・・・・・あ。」
リハビリ室の床の冷たい感覚が右足に伝わって来たときの感動は
今でも忘れない・・・。

この日を境に、私はどんどん歩けるようになっていった。
U教授が言った・・・
「普通に歩けることがどれだけ凄いことなのか手術後に解るよw」
あの言葉は本当だと、身をもって実感した出来事だった・・・・。


あれから、何年経っただろう・・・・。
後遺症は残ってしまったが、私は普通の生活を送れる様になった。
時々痛みは未だにあるが、後遺症だから仕方ない。
だけど、確実に身体も、私自身の気持ちも
「前へ!前へ!」と歩けている。

バレー選手としての未来は消えてしまったが、
だからこそ見えたもの、感じたものがあるのだと今は思う。

「さぁっ!次行ってみようかッ!!」

「ホスピタル」・・・・・
私はこの場所で、絶望を味わい、希望をなくしたが、
でも・・・・・・・・・・・・・・・
新しい夢や未来を手に入れたのかもしれない・・・・・。


 おわり


©2002tsukuyomi月下

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10:55:45
手術前の検査も無事終了し、ついに手術当日がやって来た。

「今日のお昼3時から手術ですからねw」
「はぁ~い」

看護士さんの言葉に緊張などしなかった・・・。
もう、何度も手術台に上がっている私にとっては、普通の会話だったからだ。

「あぁ~お腹すいた・・・。」
「あはははw手術終わったら、食べれるからねw」
何度経験しても、絶食は本当に辛かった。

そしてPM3時・・・・
手術室は何度来ても寒い・・・。

「じゃ、麻酔打つねw」
脊髄の麻酔は何度打っても痛いが、流石に優秀な麻酔医の先生なのか
今までで1番痛みを感じなかった。

しばらくすると、下半身の感覚は無くなり、足全体を洗浄し手術が開始された。

「はい!ただ今メスが・・・入りました!」
「えぇぇぇぇぇぇ?!」
関西出身の麻酔医の先生が実況中継をいきなり始めた(;・∀・)
「気になるやろ?」
「てか、先生お腹すいた・・・。」
「この手術終わったら何食べたい?」
「焼肉」
「よっしゃ!ほんならオレがおごったるわ♪せやから頑張れなw」
「やったぁ~♪」

常に麻酔医は患者の頭の上に居るため、手術中ずっとそんな会話をしていた。

「あぁ~・・・・・こりゃ酷い・・・・。」
そんなU教授の声が聞えて来た。
手術室がその声をきっかけに慌しくなる。
U教授や他の先生が色んな相談や指示を出しているのが声だけでも良くわかった。
しばらくするとU教授が私の顔のところまで来てこう言った。
「君の足、かなり酷いのね。珍しいケースだから学会に報告したいんだけど、
写真撮らしてもらって良いかな?親御さんには了解もらったからw」

「・・・あっ・・・ハイ」
いきなりのことでU教授の言ってることが直ぐに理解は出来なかったが、
今後の治療の為ならと快諾した。

手術室に建築現場の様な音が響きわたる・・・・。
骨を削っている音だ。
痛みは無くとも、身体の振動で何となく解った。

しばらくすると、音が止み、Y先生が私のところに説明をしに来た。
「僕らの想像よりかなり酷くなってた。さっき親御さんにも説明しに行ったけど
君にもちゃんと説明したいから、難しい言葉で直ぐに理解は出来ないかもしれないけど
今の君の足がどんな怪我の状態なのか教えるね。」

そう言って、Y先生はホワイトボードを看護士に持って来させ、
絵を描きながら説明をはじめた。
内容はこんな感じだった・・・・。

★外側の靭帯が骨に癒着したまま剥離し、内側の靭帯が骨に癒着したまま陥没し、
その間から軟骨が飛び出している状態。

結局、当初4時間の予定だった手術は7時間にも及んだ。


そして、想定外のエピソードを生む。

「ん?先生?何か足痛いんですけど・・・てか足の指動くんですけど?」
それは縫合中に起こった。
「あぁ~・・・・麻酔切れ掛かってるねw」
「えぇぇぇぇぇ?!」
その会話を聞いて、U教授が私にこう言った。

「女の子だから綺麗に縫いたいのね。もう直ぐ終わるから我慢しようかw」
「えぇぇぇぇぇぇぇ?!」

私は心の中で・・・・・
(こんなところで職人意識出さないでぇーー!!)と叫んでいた。
縫合が終了した時には麻酔は殆ど切れていた・・・。

こうして長い長い手術は終わった。
1年後に骨を固定をするために入れたビスを抜く手術をする説明を受けて
ようやく寒い手術室から開放された。

病室に着くと、母と姉が心配そうな顔で私を待っていた。
「ただいまぁ~♪」
「お帰りwお疲れさんやったなw」
「はぁ~・・・・・お腹すいたぁ~・・・・」

すっかり夜になった病室に笑い声が響いた。

つづく・・・・

©2002tsukuyomi月下

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プロフィール

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