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恐怖の霊体験・・・━━━(`(Å)´;)━━━━!! 

愛する皆さん、( ̄〓 ̄)ノおいっす!(長介風)

突然でつが、
皆さんは『霊感』ってありますきゃ?

非科学的ものを否定する人も沢山いるでしょうが、
否定されても、科学的に証明出来ない不思議なことが、
世の中には沢山ありますよね・・・・( ̄ー ̄; ヒヤリ

わっちは、昔、不思議な体験を何度かしております。
小さい頃は、よく「あの人たち」を見ましたし、
「あの人たちの声」もよく聞きました。


今からするお話を読んで、
信じる、信じないは自由ですが、
この話は、
紛れも無い、「真実のお話です」



『警告の声』

8年前、私は昔付き合っていた彼と、その弟と
何気ない会話をしていました。

たわいも無い会話中に、弟がこんな話をはじめました。

「そうそう、この前、岐阜県の○○○市に行って来たんだけど、
 そこに、廃業したホテルがあってさぁ~、
 有名な心霊スポットらしくて、見に行ったけど、
 かなり怖かったよぉ~;」


私は、「心霊スポット」なるものは大嫌いで、
弟に、遊び半分や興味があっても、
安易に近づいてはいけないよと、注意をした。
強い霊が居るところに近づいただけで、
霊感の無いといわれてる人でも、「連れてきてしまう」ということを
私は以前、体験したことがあったからだ。

「居るわけないじゃん!そんなもん!ww」

私の真剣な忠告に、彼は笑いながらそう言った。
そのうち、弟がとんでもないことを言い出した。

「居るか、居ないか、試しに行ってみる?」

「いいねぇ~!!行こう行こう!!ww」

「んじゃ、2人で行ってくれば?あたしは絶対に行かないから!」

「何言ってんの?幽霊なんて居ないってこと、
 目の前で証明してやるから、お前も行くんだよッ!!」


私は、強引に腕を引かれ車に乗せられてしまった。

今、思えば、もっと精一杯拒絶するべきだったと後悔している。

夜の11時過ぎ・・・
車は名古屋から国道をひたすら走り、
○○○市に入った。

車中でも私は何度も帰ると訴えたが、
私の、怖がる姿を見て、彼らは楽しんでいた。

「大丈夫だってwぜってぇ~いねぇ~からさっ!w」

私は、嫌な予感がしてしかたがなかった。
直感で、弟の話を聞いた時から、
「近づいてはいけない場所」だと思っていたからだ。

しばらくして、ついに異変が起きた。

山奥にある、カーナビにも映らない、
その廃屋のホテルの場所を確認するため、
弟と彼が、地図を見るために、車内灯をつけていたのだが、
カーナビと車内灯が突然消えたのだ。

「あれ?何で消えるんだよ?」

私は暗くなった車内で、嫌な視線を感じ、
ゆっくりと、後ろを振り返った・・・。

すると・・・。

20メートルほど、離れた電柱の影から
顔を半分だけ覗かせて、
人がコチラをジーッと見ているのが解った。

「(居る!あの人たちが居る!)」

私は彼と弟にそのことを伝えようとしたが、
「声」が出ない!

そのうち、車は走り出し、その場は離れたが、
嫌な予感は無くなるどころか、
ドンドン増していった。

「あと、5分もすれば着くよw」

山道をドンドン登って行くにつれ、
次第に耳鳴りが酷くなり、
呼吸が苦しくなっていった私は、
後部座席で横になって、ずっとお経を唱えていた。

そのうち、、耳鳴りがドンドンと人の声に
変わっていき、
沢山の、苦しそうなうめき声や子供の泣き叫ぶ声が
耳から離れなくなった。

「この、このトンネル抜けたら、
 ホテルあるからぁ~w」


弟がそう言った瞬間、
私の耳元で、

『来るなぁ・・・帰れっ!!』

と、地の底から唸る様な大きな声が突然聞えた!!!

その声に、私は思わず、

『行っちゃ駄目!!!!!!』

流石の彼と弟も、ただ事ではない
私の様子に、驚いたのか、
トンネルの前で、車をユーターンさせ、
廃屋のホテルに行くことを止め、
山道を下って行った。

「とにかく、灯りのある場所に行って!」

顔面蒼白で訴える私を見て、
弟は車をコンビニに止めた。

直ぐに、車を降りて、私は、
いつも持ち歩いていた「塩」
彼と弟、私自身と車にふりかけた。

しばらくして、
コンビにの駐車場で、弟が眉間にシワを寄せながら
こう、呟いた・・・。

「・・・・なんだよ・・・・これ・・・・」


弟の目線の先に、彼と私も目をやると

洗車したばかりの車に
血を浴びたように、泥が信じられないくらいに
こびリ付いていたのだ・・・。

この日は雨も降っておらず、晴天で、
山道とはいえ、アスファルトの舗装された道路を走っており、
水溜り一つ無い、道を通ったはずなのに・・・。

コンビニで震えながらジュースを買う私に、
店員が声を掛けてくれた。

「大丈夫ですか?」
「・・・はい。ちょっと、この先の山道で怖い思いをして・・・。」
「もしかして、トンネルの先にある廃屋のホテルに行きました?」
「いえ・・・。怖くなって、トンネルの前で引き返しました。」
「そうですか・・・。行かなくて良かったですよ・・・。」

それを聞いていた、彼と弟は顔を見合わせて、
言葉を発することは無かった。

私はそれ以上、店員に聞かなかった。
「行かなくて良かったですよ。」
その言葉で十分、店員が何を言いたかったのか
理解できたからだ。

後日、弟は怖くなったのか、
心霊スポットなるものには、一切近づかなくなった・・・。

でも、彼は納得していなかったのか、
友人と車3台で、後日、あのホテルに向かったらしいのだが、

トンネル内で、昼間にも関わらず、
3台の車が同時に「パンク」したと教えてくれた。

この一件があって以来、
彼も、「心霊・幽霊」の類を
馬鹿にすることはなくなった・・・・。

この、体験が「心霊」なのかどうなのか、
今となっては証明することもできないが、
もう、2度と味わいたくない体験であることは
間違いない・・・。


©2002tsukuyomi月下


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カテゴリ: 月下の色々日記♪

テーマ: こんなことがありました - ジャンル: ブログ

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コメント

(´I`。(- ェ -。(´I`。(- ェ -。)ウンウン

マジで怖かったですおー(;・∀・)
こういう場所には近づかないに限りまふ(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ
みな、無事だったから良かったもの、
興味本位で行くところでは無いですぁ~(,,-_-)

てか、本日はp( ̄o ̄)qオッ!!v( ̄ε ̄)vツー!!

まめっちさんへw #- | URL
2010/07/31 20:32 * edit *

ぁりヵゞとm(´・ω・`*)mご±〃ぃまUナニ

おぉぉぉぉぉぉ!!
( ̄|-  ̄ )ごっ \( ̄ -  ̄ )つぁん (  ̄ -  ̄)/です!
これで、やっとみにいけます!!!ww
本日はお疲れさんでしたぁ~♪

隣の席さんへw #- | URL
2010/07/31 20:30 * edit *

i-238マジ、恐怖ですね~
怖いの嫌いだから、絶対に近寄らないv-363
お化け屋敷も、行かない・・・何より、皆さん、無事で良かったですv-356

まめっち #- | URL
2010/07/31 20:19 * edit *

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2010/07/30 19:24 * edit *

ぁりヵゞとm(´・ω・`*)mご±〃ぃまUナニ

おぉぉぉぉぉぉ!!
猫講師Aさん!!☆^(o≧▽゚)oニパッ
コメントありがとうでした!ww

なるほどぉ~、怖がる人には霊さんも近づきにくいのですねぇ( ̄Λ ̄)ゞ んむっ
確かに、怖がらせたくて近づくわけじゃないですもんねぇww
昔、神主さんに「声が聞えたり、姿が見えるのは
語り部になってほしいからなんだおーw」と言われたことを
思いだしましたw(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ
きっと何かを伝えたいから、近寄ってくるんでしょうねぇw
怖いけど、しっかり聞いてあげないとなぁ~とか、
思ったりもしますが、出来ればそっとしておいて欲しいなんて無理なことを考えたりもします!w

━━━(`(Å)´;)━━━━!!
猫講師Aさん、当時来られないのでつか?!!!?
ちと、不安になってしまいますが、
受験生の皆さんが、合格できるように、とりま応援ビームを
_(\○_ ヨロシクオネガイシマス

猫講師Aさんへw #- | URL
2010/07/29 23:28 * edit *

霊はやたらと怖がる人の前には現れないと聞いています。
あちらの方もそういった人には怖くて近寄れないとか。
けれど、何かを訴えたくて側に行きたいので、聞いてもらえそうな人にはビッタリと付いてしまうそうですね。引きずられないようにしないと危ないらしいですよ。
つまりツクさんは、安心して寄っていける人ということでしょうね。
呼ぶ方には聞いてもらいたいことがあったのでしょうが、気を付けて!
私はいつも守っていてくれる存在が背後にあると感じて日々過ごしています。
さて、明後日の検定、会場に行けませんが、受験生の皆さんのご健闘を心から祈っています。別の場所から応援しています!落ち着いて授業を思い出してくださいね。大丈夫ですよ!(^^)!

猫講師A #- | URL
2010/07/29 21:50 * edit *

釣りは楽すぃ~グッ!! ( ̄ε ̄〃)b

確かに、水辺は結構集まるって言われてますけど、
楽しい釣りを、満喫する方が、断然良いのですわいww
わっちも、三重に住んでるときは
よく、夜釣りに行ってましたしww
楽しい気分だと、恐らく、寄ってこないと
思いますお^-^w

隣の席さんへw #- | URL
2010/07/29 21:11 * edit *

( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _そうそう

無理して信じるものでもないので、
こういうのに対して、
「恐怖」を感じる方が、良いのですw
面白がったりすると、結構、バチが当たったり
とか、聞いたことあるし・・・(;・∀・)
オバケェ~ヘ(゚д゚ヘ))))))~屋敷は、誰でも怖いぞいww

ぱるっちさんへw #- | URL
2010/07/29 21:08 * edit *

(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ

なんかねぇ~、色々不思議体験してるんだわぁ(・◇・;)
でも、証明できないのが残念だおー;
見える人にしか見えないのは何故なのか、
色々、調べてみたんだけど、
やっぱ、解らんかった・・・_ノ乙(、ン、)_
こればっかりは、見たんだから
仕方が無いって、感じかのぉ~o(*^▽^*)o~♪

がねっちへw #- | URL
2010/07/29 21:05 * edit *

怖いですね。
僕は霊感はないのですが、人一倍、怖がりなのでそういう所には行きません。
でも、釣りが好きだから、夜の海とか一人で行ってしまうんですよね
やはり、スポットでなくても水辺は霊を呼ぶから夜は近付かない方が良いのでしょうが、霊の怖さより魚釣りの魅力のほうが勝るので行ってしまいます。(笑)

隣の席 #- | URL
2010/07/29 18:15 * edit *

信じてないけど・・・

信じてないけど、怖いっす。

・・・っていうか、怖いから信じないようにしてるんです。
遊園地のオバケ屋敷もパスっす。

ぱるっち #- | URL
2010/07/29 10:12 * edit *

こっわ!( ̄▽ ̄;)!!

怖い体験いろいろしてますね!
涼しくなりました。
背中だけだけど。
見えない人なんで変なことばかりあると
周りにいっぱいいたりして・・って
思うこともあります。( ̄▽ ̄;)!!
私の知り合いも時々車の中にいるって・・(!)
こわー!
乗る人が連れてきたりするって!
車の中に一緒にいるってのも怖いですよね!
守護霊ならいいけどどこかで
連れてくることもあるんですね。
怖いところにあらかじめいろんな現象で
行くなと教えるなんてやっぱり
霊っているんでしょうね。
見える人は長生きするかもですね。

がねっち #LkZag.iM | URL
2010/07/29 08:46 * edit *

(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ

そそ!
「あの人たち」は確かに怖かったけど、
逆を返せば、守ってくれたのやもしれませんw
肉体は滅んでも、魂は生きておるんです!!
生きてて良かったぁ~o(T(●●)T)oオオオン

きりこさんへw #- | URL
2010/07/29 00:36 * edit *

身の毛もよだつような話ですなあ((+_+))

私は、信じる派です。

でも、「あの人たち」は、ツクさんたちを、守ってくれたんでそな。

無事で、本当によかったです!

きりこ #- | URL
2010/07/28 15:49 * edit *

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